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ケガの時に食べたいもの

けがをすると食欲が落ちて食事量が減る方もいらっしゃいます。
精神的なショックや、痛みなどでどうしても食欲がわかないこともあるかと思いますが、極端に減らさないことが回復への近道です。

けがの影響で、消費カロリーが少なくなることがほとんどかと思います。揚げ物などのこってりしたカロリーの高いものを避け、茹でる、蒸す、焼くなどの調理方法でカロリーを抑えめにし、栄養を身体にとり入れるといいでしょう。

骨折・捻挫・アキレス腱のケガの予防や回復などに効果的なのがコラーゲンです。

コラーゲンは細胞と細胞を繋ぎとめる働きがあり、骨、関節、腱、じん帯などの材料になります。

骨の材料となり、関節の動きをスムーズにする働きのコラーゲンは、骨折・捻挫・アキレス腱のケガの予防や回復などに効果的です。

さらに、体内のコラーゲン合成に不可欠なビタミンCも合わせて摂ると効果的です!

【コラーゲンを多く含む食べ物】

  • ・豚バラ肉、豚足、手羽先、鶏皮、牛テール、牛すじ
  • ・カレイ、フカヒレ、エビ、エイヒレ、うなぎ、なまこ、スッポン、アンコウ
  • ・ゼリー、プリン、ゼラチン
  • ・ポイントは1日にたっぷりとるのではなく、毎日少しづつでも摂取することが大切です。

 

大切なポイントがもう一つあります。
日頃からの予防です。

けがは急に起きるもの、決して自分だけでさけることはできないのですが、激しい衝撃がおきた時に耐えられる身体を作り、けがの回復のために普段の疲労をためない工夫もとても重要です。

普段からたんぱく質、脂質、糖質の三大栄養素に加え、ビタミンやミネラルを摂取すること、バランスよく食べることを意識したいですね。